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雪国糀で甘酒をつくってみよう

雪国の暮らしの知恵を発信している
「雪国くらしの研究所」。
今回は、明治時代に糀屋として始まった
木津醸造所に糀でつくる甘酒を
教えてもらいました。
雪国では、冬に糀を買って、
各家庭のこたつで作る習慣があります。
一方「甘酒」とは夏の季語でもあるように、
暑い時期の滋養強壮におすすめ。
これからの季節はぜひ、
冷たくして飲んでみてください。

 

① 糀をよくほぐす
糀を手でほぐし、ばらばらにする。

② お湯と混ぜて保温
炊飯ジャーに①と、55度~60度くらいのお湯を糀の3倍量入れる。

③ 1時間ごとに混ぜる
しゃもじで軽くかき混ぜてからふきんをかぶせ、割りばしなどをかませ、蓋が少し開いた状態にする。

④ 6時間で完成!
5℃~60℃を保つよう蓋の開け具合を調節しながら時々かき混ぜ、6時間ほどで完成です。
冷蔵庫で一週間くらい保存できます。

「ショウガをすりおろして入れると味わい深くなりますよ
冷たくするのがおすすめ。」(木津さん談)

 

上記のレシピでも使っている、木津醸造所さん製造の米糀を「んまやオンラインショップ」で販売中です。ぜひ皆さんもご自宅で「甘酒」を米糀から作ってみませんか?

木津醸造の米糀
400g 594円

販売はこちらから

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「ゆきがた」は、HATAGO井仙とryugonがお届けする、雪国の知恵と過ごし方の提案です。

春、雪解けとともに山肌に現れる「雪形」から名付けました。

雪国の人たちが、季節のうつろいを実感し、確かめる「雪形」のように、雪国が育んできた
暮らしの知恵や季節の話題を、地域に根ざした視線でお届けします。