雪国文化の担い手の皆様からお話を伺う「ゆきがた座談会」今回は15回目です。南魚沼市塩沢の松月の阿部浩光さんから「はっか糖」の歴史と製造についてお話を伺いました。この地域では昔からあるお菓子ですが、あらためて食べてみると見た目は素朴ですが、ハッカのスーッとした清涼感と控えめの甘さ、サクッとした食感が洗練された味わいです。
お話によると100年以上の歴史を持ち、すべて手作り、季節によってレシピが変わる繊細な製法で作られているとか。塩沢の歴史とも関係の深い興味深いお話を伺いました。
松月[https://shougetu.com]