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田植え後の水鏡が広がる魚沼をめぐる、初夏の一日

田植えを終えたばかりの魚沼。
水をたたえた田んぼが空を映し、山並みと風の気配までも美しく感じられる季節です。
本ツアーでは、そんな初夏の魚沼の原風景の中を、自転車でゆったりと巡ります。
昼食は、趣ある佇まいの「宮野屋」にて、山菜料理と手打ちそばをご用意。
その後は「魚沼の里」で穏やかなカフェタイムをお楽しみいただきます。
旅の締めくくりには、ryugonの日帰り温泉へ。
風土の恵みを味わい、土地の時間に身を委ねる、贅沢な一日をお過ごしください。
開催概要
催行日時:2026年5月31日(日)10:00〜15:00
集合場所:ryugon
参加料金:お一人様 10,000円
(ガイド代・昼食代・カフェ代・日帰り温泉・保険料を含みます)
ツアー内容
田植え直後の魚沼の田園風景をめぐるサイクリング
「宮野屋」にて山菜料理と手打ちそばの昼食
「魚沼の里」にてカフェタイム
ツアー終了後、ryugonでの日帰り温泉入浴
ご案内
電動アシスト自転車レンタル:1台 2,750円(別途)
定員:10名様
最少催行人数:4名様
申込締切:2026年5月24日(日)
雨天時について:雨天の場合は中止となります。
催行の可否は、開催日の3日前までに決定のうえご連絡いたします。

ryugon支配人/山菜マイスター小野塚敏之と行く ⼭菜収穫ガストロノミーツアー
雪国春の恵。とって、つくって、たべる。
野生の山菜採りや調理に興味あるけど、どのようにしたら?そんな方に山菜採りが100%楽しめる体験をご用意しました。近隣の山へガイドと一緒に入り、山菜を収穫して、食材を持ち帰り、料理で食べるツアーです。
※HATAGO井仙での開催です。
開催日
4月23日(金)
4月27日(月)
5月11日(月)
5月12日(火)
お一人様15、400円
ツアー代、ディナー、ペアリングドリンク含む
お申し込みはこちらです。

秋真っ只中の10月8日、井仙100周年を記念して、えちごトキめき鉄道のリゾート列車「雪月花」の特別便が運行された。JR上越線や北越急行ほくほく線などに乗り入れ、越後湯沢駅から糸魚川駅までの約3時間。「駅前の食堂宿として始まった井仙の歴史を考えれば、井仙と鉄道や列車は切り離せない。旅する宴会場と思って楽しんでいただきたい」。いせん社長の井口智裕さんの挨拶で、旅は始まった。

雪国文化の担い手の皆様からお話を伺う「ゆきがた座談会」今回は15回目です。南魚沼市塩沢の松月の阿部浩光さんから「はっか糖」の歴史と製造についてお話を伺いました。この地域では昔からあるお菓子ですが、あらためて食べてみると見た目は素朴ですが、ハッカのスーッとした清涼感と控えめの甘さ、サクッとした食感が洗練された味わいです。
お話によると100年以上の歴史を持ち、すべて手作り、季節によってレシピが変わる繊細な製法で作られているとか。塩沢の歴史とも関係の深い興味深いお話を伺いました。
松月[https://shougetu.com]

創業100周年の記念イベント第三弾、苗場山登山大会が7月9日・10日の一泊二日で開催された。日本百名山の一つである苗場山は、標高2145m。スキーやフジロックでおなじみで、「HATAGO井仙」のある新潟県湯沢町と津南町、長野県栄村の境にある。参加人数は16名。登山経験者に初心者、いせんスタッフが入り混じり「はじめまして」の方々も。何はともあれ、このメンバーで組んだワンチーム。さて、何が待っているのだろう。

「魚沼といえばコシヒカリ」で終わりにしていませんか? 実は野菜もとってもおいしいんです。かぐら南蛮、魚沼巾着、糸瓜、夕顔。魚沼ならではの伝統野菜を、生産農家に訪ねました。

ryugonのある南魚沼のシンボルといえば清酒でも有名な「八海山」。八海山は信仰の山としても有名です。かつては行者などによる厳しい修行の舞台でもありました。そんなお話を現・宮司の山田泰利さんに聞きました。

「雲海」ってご存知ですか?字のごとく海のような雲なんですが、空の上ではなく、低い高さに出るのが特徴で、南魚沼には朝・夕によく雲海が出ます。

郷土料理に寿司、洋食。 昼飲みもいい! -越後湯沢+南魚沼ランチ

冬は雪に閉ざされる雪国の保存食には知恵がたくさん詰まっています。

創業100周年を記念して行うイベントの第二弾、ポタリング大会が2025年5月14日に行われた。ポタリングとはのんびり、散歩するように走るサイクリング。

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「ゆきがた」は、HATAGO井仙とryugonがお届けする、雪国の知恵と過ごし方の提案です。

春、雪解けとともに山肌に現れる「雪形」から名付けました。

雪国の人たちが、季節のうつろいを実感し、確かめる「雪形」のように、雪国が育んできた
暮らしの知恵や季節の話題を、地域に根ざした視線でお届けします。